暴走する悪徳エリートの所業
149856 イラク復興支援経費は計854億円・06年末時点
 
猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 07/04/20 PM08 【印刷用へ
>政府は20日の閣議で、イラクの復興支援活動にかかった航空自衛隊と陸上自衛隊の所要経費は、昨年末までの約3年間の実績で合計約854億円になるとの答弁書を決定した。空自が約133億円で、陸自が約721億円。民主党の岡田克也衆院議員の質問主意書に答えた。

 空自の内訳は、防衛庁(当時)本庁が約55億円、武器車両購入費が約16億円、装備品整備諸費が約63億円。陸自は防衛庁本庁が約482億円、武器車両購入費約93億円、装備品整備諸費約147億円。

(「イラク復興支援経費は計854億円・06年末時点」リンク

もっと貢いでいるような気がしますが…、それでも莫大な国民の税金が無意味に費やされています。しかし、答弁書に対する総括や今後どうする?という方針の明示が必要だと思いますが、果たして出てくるでしょうか?

「イラク侵略の大義名分を失ったアメリカを支持し続ける安倍・麻生」に、いつまでも誤魔化し続けさせることはもう止めたいものです。


 
  List
  この記事は 131142 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_149856
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp