日本を守るのに、右も左もない
149333 【図解】超国家・超市場論30〜実現の論理
 
布田貴士 ( 31 山口 会社員 ) 07/04/14 AM08 【印刷用へ
      -【図解】超国家・超市場論30〜実現の論理 -      
      
 ※28〜「新しい可能性が顕在化するとはどういうことか?」  
               ↓                
 ※29〜「新しい場は古い評価指標の洗礼を受けてはじめて顕在化する」
               ↓↓                
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

 ┌―――――――≪意識と闘争が作り出す現実≫―――――――――┐
 |                              |
 |        【古い現実⇒新しい現実】          |
 |             ↓↓               |
 |            再統合               |
 |                              |
 | <本能生物の世界>  ┌‐‐‐‐‐<共認動物>‐‐‐‐‐┐|
 |            !                !|
 |  環境(外圧)変化   !「生存圧力→同類圧力」(外圧)変化!|
 |     ↓      !        ↓       !|
 |@【旧機能⇒最先端機能】! A【古い意識⇒最先端意識】  !|
 |  ・  ↓↓     !   ・    ↓↓      !|
 |  ・ 再統合     !   ・   再統合      !|
 |  ・         !   ・            !|
 |  ・         !   ・ 〔意識が生む闘争〕  !|
 |  ・         !   ・            !|
 |  ・         !   ・    欠乏      !|
 |  ・         !   ・    ↓       !|
 |  ・         !   ・B【古い闘争⇒新しい闘争】|
 |  ・         !   ・  ・   ↓↓    !|
 |  ・         !   ・  ・   再統合   !|
 |  ・         !   ・  ・         !|
 |  ・         └‐‐‐・‐‐・‐‐‐‐‐‐‐‐‐┘|
 |  ・             ・  ・          |
 |『最先端の@ABは古い@ABの真っ只中に登場する』     |
 | ※適応態(物)であれば自らの下に収束する          |
 |  ‖                           |
 |@AB)古い現実世界の真っ只中で古い機能群を収束させていく |
 |    ことによってのみ最先端機能であることの証明になる* |
 |                              |
 └――――――――――――――――――――――――――――――┘


 〜大転換期である現在〜
 ┌−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┐
  A【「古い意識=私権闘争」⇒「新しい外向収束:最先端の認識】
      ・          (最先端意識)  欠乏⇒評価闘争」
 └−−−−・−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┘
      ・        ↓↓               
      ・        再統合              
      ・                         
  『評価競争は私権闘争(お金の獲得競争)の真っ只中に姿を現す』 
      ‖                         
      *に同じ                        
                                                                   〜認識形成の場〜                       
 ┌−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┐
  B【「古い私権闘争」⇒「認識形成の場=評価競争」】     
      ・        (最先端意識・最先端欠乏に応える活力)
 └−−−−・−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┘
      ・        ↓↓ <―「判断の土俵」「人数」
      ・             「投稿資格」      
      ・        再統合              
      ・                         
  『認識形成の場は市場(と国家)の真っ只中に姿を現す』     
      ‖                         
      *に同じ                       
                                 
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
                ‖                
              実現の論理              
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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