収束不全:やりたいことが見つからない
149276 防波堤が崩れた先には社会が広がっている☆
 
鹿村幸代 HP ( 25 岡山 農業 ) 07/04/13 PM07 【印刷用へ
社会人になって4年目になりました。
私の学生時代の友人達は、今ことごとく行き詰ってます(>_<)

最初の1,2年は趣味・遊び・資格etcに明け暮れて、その(プライベート=自分らしさ)為に仕事してた。
「週末が楽しみ」「日曜の夜にはブルーになる」が口癖。
それ(趣味・資格)を“夢”とか“目標”とか言ってる。言ってる割にコロコロ変わるんだけど(^^;)それでも新しくチャレンジすることがあるうちはまだ良かった。

でも趣味だけじゃやっぱ充たされない2年目・3年目。
出てくる言葉で多くなったのは「やっぱ成長していかなきゃ」「スキルアップ」その為の英会話やら資格勉強やら。
そして遂にその資格ですら活力源にならなくなってきた4年目。。
今友達の大半は仕事を1回は辞めてる状況。

趣味にしても資格にしても、全部プライベート=自分の為だから。その為に働いていたのに、そっちで活力がでない→“何のために仕事してるの?”状態に。
“自分らしく”とか、“やりたいこと”では活力出ないのは明らかなのに、それでもそこに拘って、活力源を見失っている。
(自分発の活力じゃ4年ももたないってこと!?)
逆に周りにいる活力のある人を見ると、全く逆!自分のやりたいことではなく、本当素直に皆の期待に応えていってるだけ。それが全てだから仕事とプライベートの線引きもない。結果むっちゃ楽しそう♪

私権観念の防波堤は崩れた」24981というのが今の現実。
防波堤が破れさったということは、社会という大海(可能性)が眼前に広がるのみ☆
活力源=みんなの期待はいくらでもある!それが現実。


 
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
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