環境破壊
148539 日本の環境放射能と放射線
 
てんてん ( 20代 東京 会社員 ) 07/04/02 AM05 【印刷用へ
原子力の安全性を議論する時に、放射能と放射線の問題は密接な関係があります。しかし、実際のところ私たちがどれくらいの放射線に晒されているかは、正確には把握していません。
 
「日本の環境放射能と放射線」というサイトがあります。
 
リンク
 
 
自然環境中の放射能量や、食品の中に含まれる放射能、原子力施設周辺の放射能、原子力艦船の出港時と出港後の放射能など、あまりしられていないデータがあったので、紹介しておきます。
 
その中で、意外と忘れていない事実が、第2次世界大戦以降から1980年に行われた大気圏内核実験で放出された大量の人工放射能物質が、今も放射線を出し続けている事実です。
 
とりわけ、ストロンチウム90やセシウム137などは、半減期が30年と長いことや、多量に生成されたこともあり、放射線を出し続けているようです。
 
リンク
 
  List
  この記事は 147556 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_148539
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
148989 原子力潜水艦出港時の海水から放射性物質 匿名希望 07/04/09 PM09

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
シベリアからの狩猟部族(替え刃式細石器)の渡来
2万年前に南からも移住していた
南からの海洋漁猟部族(磨製石器)
縄文と日本人論をめぐって 
縄文人と農耕技術
縄文ネットワーク
「五大文明(?)」
祈りの民アイヌ(1)
RES:縄文から「アイヌ」まで
円筒土器と石刃鏃@
縄文時代の豊かな色彩文化
西欧と日本の階層意識の違い
縄張り圧力ではなく期待・応望圧力
「倭」=「日本」であるという定説の嘘
【要約】『邪馬台国論争終結宣言』山形明郷著〜@古朝鮮はどこにあったか?
【要約】『邪馬台国論争終結宣言』山形明郷著〜A楽浪郡・帯方郡はどこにあったか?
大量渡来か少数渡来か(1)
大量渡来か少数渡来か(2)
渡来人の出自(2)
縄文・弥生論争への視点
弥生時代前夜の社会状況
村落共同体の自治の歴史
弥生の侵略闘争
居徳は弥生に突入していた
弥生の統合様式と私有意識
採取生産時代のまつり統合とその限界@
「支配者から見た属国意識」〜5、武士とは日本の支配史にとって何か
カタカムナに学ぶ 〜日本語は上古代人の認識が現代に残っている稀有な例〜
日本語の持つ力2

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp