市場は環境を守れない、社会を統合できない
148282 インドバブルの崩壊カウントダウン
 
塩貝弘一郎 HP ( 32 京都 営業 ) 07/03/30 AM00 【印刷用へ
>では何故、インドはITが強いのか。一つは数学が得意な国民性であること。そしてカースト制を超えて成功をつかむことができる手段が教育であり、ITであるという想いだ。インドには技術大学が1234校もあり、卒業生は30万人。IT企業は8000社あり、そこで働く人は100万人もいる。また、11億人に達する人口も成長を支えている。しかも、この内の54%が25歳以下、若い力が大きな原動力になっているのだ。
( リンク )

上記の流れを受け、現状のインドでは、年間2500万人の中流階級層が生み出されているらしい。(マレーシア1国分の人口)

ちなみに、インド株を過去3〜5年間程度の動きを見ると、日本のバブル期や米国のITバブル時代との類似性が指摘されており、
(余談ですが、
>昨年、インド株が日本でもブームとなり、1千億円のインド株投信が「即日完売」するほどだったが、現地では不動産が急速に上昇、IT都市で知られるムンバイでは、昨年初めに500万ルピー(約1250万円)だった富裕層向けマンションが、1年で50%近くも値上がるような状態だという。 リンク )

当時の日経平均やナスダックの動きを当てはめると、今後約3年間で、ピーク時の3分の1程度へ下落することになるとの読みもある。正にバブル崩壊まで、カウントダウンはすでに始まっている状態なのでは。
 
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