実現論を塗り重ねてゆく
147883 実現論は『みんなの統合理論』
 
峯川満章 ( 35 関西 ) 07/03/24 AM10 【印刷用へ
実現論は、その形成過程にある様に、事実の追求を元に徹底した原因分析と構造化の過程が、その全てだと言うことが分かりました。
そして、その追求過程には課題の共有が不可欠だと思いますが、共同体(=類)という「場」を形成する最低限?の基盤があったからこそ実現出来たのだと思います。
この基盤が無ければ、新認識の構築は不可能だったのでは無いでしょうか。

>この初稿は果たして世に出せるレベルかどうかさえ怪しいものですが、この初稿あるいは今から書き直す第2稿(’02年版)を叩き台として、『みんなの統合理論』の構築に賛同された協働者の方々の投稿をもって、今から本格的な改良・進化が始まっていくと考えています。(236

まさに、実現論は良く「道具」と例えられる様に、使わなければその良さも分からないし、改良点も発掘されません。
『みんなの統合理論』として改良・進化を得るためには、より開かれた「場」でもまれる事がこれからの社会構築への近道だと思います。

 
  List
  この記事は 236 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_147883
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
「経済破局に至る基本構造」
銀行国有化しかない
金貸しの没落=私権原理の終焉
2008年、世界金融危機は何を意味するのか?
西欧近代:宮廷ユダヤが王族への借金をカタに近代国家システムを形成
日本銀行の通貨発行の仕組み
影に隠れて暴走してきた金貸しの支配が明るみになった
TPPをめぐる俗論を反証する@〜横行する数字のトリック、おかしな議論への反証
TPPをめぐる俗論を反証するA〜「国益VS農業保護」論は、国益に反する
国破れてTPP在り
忘れられた経済学者シルビオ・ゲゼル@
忘れられた経済学者シルビオ・ゲゼルA
脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(2)カール・ポランニー
脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(3)ミヒャエル・エンデ
脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(5)エルンスト・フリードリッヒ・シューマッハー
脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(7)サティシュ・クマールその2
脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(8)ヴァンダナ・シヴァ
脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(9)宇沢弘文
江戸時代の思想11 大衆支配のための既成観念を全的に否定し、新概念を創出しようとした安藤昌益
現状の経済システムに問題あり
作られた物欲
過剰消費のもう一つの理由
消費社会と受動社会がつくり出す、矛盾と危険性
国債残高
貨幣の問題をめぐってC
貨幣の問題をめぐってD
長期金利の上昇は本当に起こるのでしょうか?
市場「原理主義」の限界
市場は等価交換ではない、外部不経済を捨象している
等価交換など存在しない
消費の自由のいかがわしさ。
消費が変わる。消費を変える。
「所有価値」から「利用価値」への転換
市場社会は人間の欲望を飽くことなく増幅させるーーー金銭犯罪の五つの類型
フェアトレードは市場拡大の幻想取引ではないか?
自我経済学から共認経済学へ
「需要発から供給発へ」
諸外国の公共事業民営化はなぜ失敗したのか?

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp