実現論を塗り重ねてゆく
147883 実現論は『みんなの統合理論』
 
峯川満章 ( 35 関西 ) 07/03/24 AM10 【印刷用へ
実現論は、その形成過程にある様に、事実の追求を元に徹底した原因分析と構造化の過程が、その全てだと言うことが分かりました。
そして、その追求過程には課題の共有が不可欠だと思いますが、共同体(=類)という「場」を形成する最低限?の基盤があったからこそ実現出来たのだと思います。
この基盤が無ければ、新認識の構築は不可能だったのでは無いでしょうか。

>この初稿は果たして世に出せるレベルかどうかさえ怪しいものですが、この初稿あるいは今から書き直す第2稿(’02年版)を叩き台として、『みんなの統合理論』の構築に賛同された協働者の方々の投稿をもって、今から本格的な改良・進化が始まっていくと考えています。(236

まさに、実現論は良く「道具」と例えられる様に、使わなければその良さも分からないし、改良点も発掘されません。
『みんなの統合理論』として改良・進化を得るためには、より開かれた「場」でもまれる事がこれからの社会構築への近道だと思います。

 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

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遺伝子の共同体
「利己的な遺伝子」を切開する 1
「利己的な遺伝子」を切開する 2
雌雄分化における統合
オスメス分化の塗り重ね構造
もともと、生物には親子関係など無かった
蛋白質は多様に連鎖反応する
オス・メスの事実の確認
進化積層体の意味
原始生物の適応(1)代謝系の進化と循環系
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根源的認識の理解、免疫系に見る…その2
免疫系に見られる認識、階層と構造について、その2
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今西錦司の自然観に対する共感
老化のメカニズム
精子と卵細胞、そして母体
連続と不連続 mt-DNA解析への疑問
「種」をめぐって「構造」と「機能」
生物多様性のなぞ、その実現構造1
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機能進化は遺伝子の変化に直結していない。
ウィルスの変異の仕組み
@iPS細胞とは?〜ES細胞の起源〜
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