アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
147843 闇の支配勢力・奥の院の勢力構成
 
南風小僧☆ ( tennenoyaji simaguni ) 07/03/23 PM10 【印刷用へ
欧米の闇の支配勢力、奥の院とも呼ばれているが、彼らの勢力構成についてさらに調べてみた。

「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」より
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・≪支配者たち≫( コントローラー)として知られるこの階級は、この星の運命を握る国際エリート銀行家、多国籍企業の経営者、富裕なアメリカ人一族からなる。間違いなく最も排他的で、参入の難しいグループである。
・彼らは、血統への妄想に取りつかれているため、この階級に外から加わるのは事実上不可能だ。支配者階級は人口の1%にはるかに満たない数だ(おそらく数百人)。メンバーはビルダーバーグ、三極委員会、外交問題評議会、ローマクラブ、マルタ騎士団などの組織に属しており、自分たちの地位を不滅にするために秘密主義を貫いている。
・戦争への資金提供、高利貸し、一般大衆のランク分けといった世界の悪行を調べてみれば、必ずその背後にこの支配者階級のメンバーたちが存在する。
・世界に絶対的支配ピラミッドがあるというのは事実だ。その頂点にいるのは≪国際銀行家たちで、その下に秘密結社とヨーロッパの貴族と王族がいる。三つ目の階層には、国際的企業の経営者とアメリカの名門一族が来る。4つ目の階層にやっと政治指導者たちが位置している。
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(引用以上)

まず大きくは、彼らは歴史的な経緯から、銀行家や王族が結びつき、複合していった勢力のようである。

では、国際銀行家と秘密結社と貴族・王族が、血統を重視しながらなぜ・どうして結びついているのか?
秘密結社はどのような団体か?支配勢力の中で、どうのような役割を果たしているのか?ローマクラブとは?

このなかでも中心的なつながりは、国際銀行家(ユダヤ)と貴族・王族の結びつきだろう。この結びつきは近世から見られる。
・・・・・カギは金融ユダヤ人の来歴にあるのではないかと思う。

 
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