現代意識潮流を探る
147707 新認識を体得するほどに、共認対象は広がり、社会は充たされていく。
 
福田尚正 ( 32 福岡 SE ) 07/03/22 PM03 【印刷用へ
 24648私権圧力を超えた外向収束の潮流」を図解化!

       ≪基本構造≫
 ┌―――――――――――――――┐ 
 | 外識機能  ==  内識機能 | ◎外識機能は、個人や集団を
 |   ↓          ↓  |  超えた社会圧力を把握しよ
 | 外向欠乏  ==  共認欠乏 |  うとする認識欠乏(外向欠
 |  ↓↓        ↓↓  |  乏)に収束する。
 | 社会認識  ==  共認対象 | ◎内識機能は、個人や集団を
 | (新認識)       (繋がり) |  超えたより広い対象に向か
 |  ↓         ↓  |  い、多くの人とのつながり
 | 外向基調  ==  充足基調 |  欠乏に収束する。
 └―――――――――――――――┘

   ≪時代認識と共認対象の変遷≫
 ┌―――――――――――――――┐ 
 |   私権時代         | 
 |  (略奪闘争)     個人  | 
 |             |バラ | 
 | ’70年以降の ←――――┘バラ | 
 |  私権の衰弱 ―――――┐  | 
 |             ↓  | 
 |    ↓       仲間  | 
 | ’02年、私権 ←――――┘  | 
 |  統合の崩壊 ―――――┐  | 
 |             ↓  | ◎新たな時代認識を体得する
 |    ↓       集団  |  ほどに、共認対象が広がっ
 | ’??年以降、 ←――――┘  |  ていく。
 |  新認識の習得 ――――┐  | ◎逆に言えば、充たされ度合
 |  (社会収束)      ↓  |  いが、新認識の体得度合い
 |            社会  |  を表しているということな
 |                |  のだ。
 └―――――――――――――――┘
 
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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