健康と食と医
147471 ダイエットコーラやキシリトールガムに含有される人工甘味料アスパルテームって、かなり危険!それを拡大させているのはラムズフェルド元国防長官!!
 
船長 ( 26 ) 07/03/18 PM02 【印刷用へ
前回キシリトールガム146894に含有される人工甘味料アスパルテームについて、少しだけ触れましたが、やはり人体に悪影響を及ぼす恐れがありそうです。

そもそもアスパルテームって何でしょう?リンク
アスパルテームは、アスパラギン酸とフェニルアラニンという2つのアミノ酸からできています。日本では、アスパルテームを主な甘味成分とした「パルスイート」カロリーゼロという商品が販売されており、この商品の甘さの半分は、アスパルテームに由来するものです(よくレストランにも置いてあります)。
「パルスイート」カロリーゼロは、糖尿病や肥満症などでカロリー摂取制限を 必要とする方に適しており、糖尿病・肥満症用の病者用食品(低カロリー食品)として、厚生労働大臣の許可を受けています。
 
肥満予防食品として国からも許可を受けているアスパルテームが、人体にどのように悪影響を及ぼすのでしょうか?また何故それが許可されたのでしょうか?答えは以下の文章の通りです。


@巨利を手に毒性甘味料「アスパルテーム」を広めた男=ラムズフェルド国防長官リンク

ラムズフェルド(1980年代、彼は政治との密な関係は保ちながら、世界的な製薬会社の会長兼CEOを務めていた。)はワシントン関係者との接触を利用して、食品医薬品局に、悪名高い人工甘味料「アスパルテーム」の販売を許可させた。それに対し、様々な科学者は、失明や死亡、それ以外にも腫瘍、脳障害、頭痛、気分の著しい変化、皮膚のポリープ、不眠症、鬱、知能低下を挙げ、短期記憶への影響もあるとの見解を示していた。
1981年1月、レーガン―ブッシュ政権に多くの友人を持つラムズフェルドは販売会議を開き、年内には「なじみに連絡してアスパルテームを認可させる」と言っていた。
初めて認可されたのは、乾燥果物へのアスパルテーム使用で、最後が一九八三年の清涼飲料水への使用だ。どちらも人体への影響についての様々な証拠や、調査委員会の反対を押しきってのものだった。
ラムズフェルドは、この恐ろしい物質が広く使用されるように裏から手を回したことで数百万ドルを手に入れた。
ノースイースタン・オハイオ大学医学部の精神医学教授ラルフ・G・ウォルトンは、アスパルテームの研究をすべて検討し、人体への安全性に対して一六六もの直接的な影響を認めた。アスパルテーム産業が資金を出した研究は七四あり、すべて問題なしだった。独立した資金による研究では、九二パーセントが安全性に問題ありとしていた。
これが毒物だという証拠はいくらでもあるのに、それを押し切ってアスパルテームが認可された理由は、まさに腐敗だ。


A>人工甘味料で“元気な精子”激減リンク

「清涼飲料水などに使われているノンカロリー人工甘味料で“元気な精子”が減る」-こんなショッキングな実験結果が日本薬学会で発表された。問題の人工甘味料は「アスパルテーム」砂糖の200倍の甘さがあり、使用量が砂糖の200分の1で済むことからダイエットタイプのコーラや食品などのほか、糖尿病患者の治療食品にも利用されている。
現在、日本では340以上の食品・飲料に添加されているから、誰でも一度は口にしているはずだ。研究報告をした京都府立大の北條康司助教授(食環境安全性学)が言う。「アスパルテームを毎日1回投与したマウスと水だけを与えたマウスを比較したところ、形が正常で直進する“元気な”精子の率は、水だけのマウスが平均25%だったのに対し、投与したマウスは16%前後しかなかった。しかも動物に影響がないとされるレベルの1000分の1の量で精子に障害が起きている。(略)」


人体に様々な弊害をもたらすアスパルテーム(子供まで産めなくなってしまう)が、あのラムズフェルド元国防長官によって広められていたなんてビックリです。自分の権力を誇示して、無理矢理アスパルテームの製造を許可させ、数百万ドルもの大金を手に入れていたなんて・・・
現在、それが日本の健康食品として認定されている(何の為の厚生労働省?)・・・

誤魔化し報道を作り上げる「アメリカ→官邸→マスコミによる共認支配」を爆破し、こうした事実を追求していくことが、現在国民に求められているのではないでしょうか。
 
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