共同体社会の実現
146868 【図解】新しい可能性を顕在化させるには
 
新井弘 ( 40歳代 東京 営業 ) 07/03/10 AM05 【印刷用へ
         私権衰弱
          ↓
         社会不全
          |
   |――――――――――――――――――――|
   ↓                    ↓
※<顕在化世界>※※※※※※※   ※<半顕在化世界>※※※
※             ※   ※          ※
※ 残る、古い私権の現実  ※   ※ 必要か否かの   ※
※      ↓      ※   ※   「判断の土俵」※
※ 残る、制度化・体制化  ※   ※   ↓      ※
※      ↓      ※   ※「演場空間」    ※
※ 残る、統合機関の国家  ※   ※   ‖      ※
※    評価指標の「お金」※   ※「認識形成の場」  ※
※             ※   ※          ※
※※※※※※※※※※※※※※※   ※※※※※※※※※※※※
       ‖              ‖
       ‖===============
       v
   「認識形成の場」を商品化(=市場でお金獲得)
       ↓
   市場で勝利(=稼ぐことが出来る)=評価獲得
       ↓
   統合サイト・新しい評価指標の構築
       ‖
   私権世界の解体・再統合

私権社会の旧システムは残存している「顕在化世界」と、新たな次代の「半顕在化世界」とは、対立概念である。だからと言って、外から私権社会の解体を叫んでも新たな社会は実現はしない。

私権社会の中で実存する「市場」の土俵で、次代の半潜在ニーズに応える「認識形成の場」が、勝利を収める(=お金が十分稼げる)。その結果として初めて、私権世界の解体・再統合が実現可能となる。

その時は、金儲けは、評価と呼ばれている時代となっている。

 
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 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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