思考革命:問題意識発から可能性発へ
146704 イライラの“背後の構造”を対象化できるようになれば、反発の否定視は生じなくなる。
 
福田尚正 ( 32 福岡 SE ) 07/03/08 PM06 【印刷用へ
>>そんな否定視を肯定することが、否定視自体をなくす解決手段になるんじゃないのか? 146504
>否定視を肯定(認識)することで、課題が明確になり、追求していけると思います。 146509

「否定視を肯定する」では語弊があると思いますので、より現実に即して「否定視の“背後の構造”を対象化する」という方がよいと思います。

共同作業における「イライラ」とは、共認不全の表れですね。人類は、共認動物であり、誰しもが他者と「うまくやっていきたい」と共認充足を期待しています。しかし、現実はなかなかうまく行かないことも多い。

誰しも、はじめは「まぁいっか」とその不全を捨象しますが、それが繰り返され、蓄積されていくと、もはや捨象できずに、顔色や仕草に「イライラ」として表れてきます。

つまり、その不全の“背後”には、定常的な共認不全(構造問題)⇒課題があるのです。この課題を対象化するようになると、イライラすることもなくなります。

しかし、それを突破する“答え”を見つけだせなければ同じで、事態はどんどん悪化し、イライラは玉突き的に拡大します。特に、これまでの旧観念では、イライラ⇒「あいつが悪い」という他者否定の論理に陥り、悪化を促進することになってしまいます。そうなると、共同作業どころではなくなりますね。共認充足を生み出せてはじめて、答えになるのですが…。

それを乗り越えるには、「観念パラダイムの逆転」が必要になります。この効用は、これまで対象化できなかった現実(下部意識=本能・共認)を対象化することで、答えが見つかり、プラス活力の上昇に至るということを、以下で学びました。

-----------------------------------------------------------------
 22203 新パラダイムの効用1
   (現実否定の鎖を断ち切って、プラス活力の上昇へ)

  現実否定の意識      → 窮 →  現実肯定の意識
   ↓↓           極   ↓↓
  現実否定の為の構造認識  → の →  実現の為の構造認識  
 ┌───────────┐  観  ┌─────────――┐
 │現実否定の意識は   │  念  │ 現実否定→倒錯思考の │
 │暗黙の内に正(義)だった│ → パ → │ 既成観念を全的に否定 │
 │ 21090   21496   │  ラ  │    ↓ ↑    │
 │現実=下部意識は   │  ダ  │ ★現実=下部意識  │
 │対象化できなかった! │ → イ → │  を対象化できる! │
 └───────────┘  ム  └─────────――┘
       ↓↓        の        ↓↓
      活力××      → 転 →      活力△△
                換   (プラスの活力源を強化)

                ↓
                ↓そのためには
                ↓
         人々が最も強く可能性を感じる言葉
         ┌─────────────―┐
         │3.個々の答え       │
         │↓             │
         │2.大きな状況認識     │
         │↓             │
         │1.窮極のパラダイムの逆転 │
         └―───────――――――┘

 ※参照した必読投稿→リンク(観念パラダイムの逆転1〜7もあり)
 
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