共認運動をどう実現してゆくか?
146635 全ての活動に「参加する」
 
木橋哲夫 ( 45 東京 建築家 ) 07/03/07 PM07 【印刷用へ
>従って、人々が次々と『認識形成の場』に参加するだけで、国家に変わる新しい社会統合機構(の中核)が構築されてゆく。(32085)

「参加する」事の意味には夫々段階が有るように思う。

先ず最初は、その場に参加する皆に期待を投げかけていく事であり、誰もが素直に持っている期待されると嬉しい気持ちを刺激する参加。
次には、皆の期待に応え何か答えに繋がる投げかけ行う参加。
さらには、皆の期待に答えそのもので応える参加。
その期待の投げかけ合いと応え合いが場を生き生きさせていく。

勝ちか負けるかの言い合いの場と違い、明らかに活力度・参加度に違いが出て来るのは理解できる。

そう考えると、皆が「参加する」場に変えていく事は、どんな場でも可能である。会社の経営方針、仕事の打合せ等、日頃皆の参加している場から変えていく事も出来る。「そんな場にするにはどうする?」を皆でとことん考えていければ良い。

『認識形成の場』に参加することも、会社の運営や仕事の打合せに参加することも同じ軸で考えていければそれが一番良い。

 
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