共認運動をどう実現してゆくか?
146633 「まつりの場」は皆との一体感を感じ、楽しくて活力が出る場。
 
新井弘 ( 40歳代 東京 営業 ) 07/03/07 PM06 【印刷用へ
>しかも、それは人類の新たなまつり場であり、そこでは『場』に参加することが、そのまま『場』を構築することになる。云い換えれば、『場』に参加するだけで、『場』の構築という事業の立派な協働者となる。従って、人々が次々と『認識形成の場』に参加するだけで、国家に変わる新しい社会統合機構(の中核)が構築されてゆく。32085

「まつり場」であるという認識は、認識形成の場をプラスとして捉えた非常に重要だと感じた。

認識形成の「まつり場」に参加すること、つまり、お互いが話し合うことで現状をより構造的に理解できる新たな認識に触れることができる。個人的な課題も社会的な構造化において発生するみんな課題に繋がっていることを理解できる。そのような新たな認識の獲得は、喜びとなり更なる認識欠乏を誘発する。

そして、そのようにして出来上がる参加者全員の共認の場は、そこに参加することで参加者みんなとの一体感を感じることができて、喜びを感じることができる。だから祭りである。

また、「まつり場」(=共認形成の場)は、大きければ大きいほど、より大きなみんなの期待を感じることができるので、参加者はより大きな活力を貰えると言う事になる。

だから、「まつり場」には、まずは参加することに意義がある。
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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