日本を守るのに、右も左もない
146491 共認運動に可能性を感じる理由
 
磯貝朋広 ( 34 奈良 技術者 ) 07/03/05 PM05 【印刷用へ
>その際、最先端の機能or意識or闘争は、常に古い機能or意識or闘争によって構成された古い現実世界の真っ只中に登場する。それが、真に最先端の適応機能(or意識)ならば、当然、古い機能(or意識)を自らの下に収束させてゆく。むしろ、最先端の適応機能(or意識)は、古い現実世界の真っ只中で古い機能群(or意識群)を収束させてゆくことによってのみ、それが最先端機能であることを証明してゆくのである。

現実世界に立脚しないと、この閉塞した社会を変えることはできない。
現実世界は未だに残存する私権闘争によって統合されている。
NPOや環境運動など既成の運動に可能性を感じることができないのは、この現実世界から逃避、あるいは寄生した運動だからである。

>その際、新しい認識欠乏⇒認識闘争(=評価競争)は、当然、古い私権欠乏⇒私権闘争(=お金の獲得競争)の世界の真っ只中に姿を現す。そして、その古い現実世界の真っ只中で古い私権欠乏⇒私権闘争を自らの下に収束させてゆくことによってのみ、自らが最先端の意識(主に欠乏)であり闘争であることを証明してゆく

現実世界=私権闘争に真っ向から勝負を挑み、自らの下に現実世界=私権闘争を収束させ、社会を再統合する。
現実世界に完全に立脚している。
共認運動の可能性を改めて実感した。
 
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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統合階級の暴走で失われた40年
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