恋愛って、何?結婚って、何?
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吉岡摩哉 ( 20代 大阪 出版 ) 01/10/26 PM04 【印刷用へ
女の子の雑誌には、必ずと言っていいほど、性の暴露話ともとれる「体験談」の項があったりします。

「こんな失敗しちゃった」
「こんな男の人がいた」
「こんなことしたら気持ちよかった」

これって誰でも興味ある話ですよね。
そして興味があるからこそ、アダルトビデオなどのマネをしてしまったりして、おかしなことになったりするのではないでしょうか。

私は最近、「こうしたら気持ちイイよ♪」と言われたことを実行してみて「気持ちよかった!!」って思った口なので、そういう話って重要だし、信頼性があるなあ、って思います。

猥談というのは、何も人をけなすために存在するのではなく、どうしたらもっと気持ちよくなって、何をしたら自分や相手が困るのか、楽しく学ぶものだと思います。もっと言ったら、一番効果的で身近な性教育ではないですか?
スワッピングなどでも、「人の性が間近で見れる」というのは一つの吸引力になっているようですし、性のあり方というのは、いつの時代でも気になるものだと思います。

もちろん心は大切ですが、例えば自分の性行為に自信がもてない場合、心配や不安を持ちながらセックスするわけですから、絶対楽しめませんよね。男の人が「処女」を求めるのは、案外そういった「比較されることがないから」という安心感を得るためなのかもしれません。

セックスレスに関しても、今ネットで相談室が流行ったり、カウンセリングがもてはやされたりするのは、そういう性を語り合う場が少なくなってきているからともとれませんか?

自信がなかったり、不安に思ったり、悩んだときに、「こんな話、誰に相談したらいいの?」って思うこと自体、寂しいことだと思います。

そういう意味では、そんな性を語り合える仲間をつくる、性さえさらけ出せる関係を作るというのは、性の相手に心を開くのと、さして変わらない原理なのかも知れません。
 
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95305 性を自分だけのものと思うから閉塞する Lucky 05/07/29 PM10

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