素人による創造
146072 実現論は徹底した事実追求から生まれた
 
酒井裕志 ( 43 神戸 技術者 ) 07/02/28 PM09 【印刷用へ
実現論は正に現実の問題を徹底的に分析、追求することによって生まれた理論です。巷に溢れる、現実と遊離した理論ありきの理論とは全く異なります。

実現論は、その形成過程で一足飛びに統合的な理論に達したわけではありません。現象事実の調査・分析→組み立て→検証、また分析という作業を皆で繰り返すことによって生まれました。

ところが、実現論の凄いところは、事実に立脚した構造理論だからこそ、その形成過程に携わっていなくとも、価値観念を捨てて読みさえすれば、年齢や職業に拘わらず誰でも同化=理解できるという点です。逆に、良いとか悪いとかいった価値観念を持ったままでは、頭では理解できても肉体化することはできません。

>『みんなの統合理論』の構築に賛同された協働者の方々の投稿をもって、今から本格的な改良・進化が始まっていくと考えています。(msj:236)

如何なる時も、現実の問題に立脚した事実追求の理論だからこそ、移り変わっていく現実に対して即座に改良・進化していくことが可能なのだと改めて気付かされました。
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

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