共認運動をどう実現してゆくか?
145926 マスコミの誤魔化しを浄化する土台はネットに備わった
 
ケリ太 07/02/26 PM10 【印刷用へ
マスコミや野党がここぞとばかりに追及した柳沢大臣の「産む機械」発言。彼らがヒートアップするほど、世論では高まりは見せなかった。(女性の声大きくならぬ:小沢氏リンク

マスコミではこの発言だけがとりだたされ、その際の状況や講演での反応にはあまり触れられていないが、ネットにおいては彼がこの発言を発する際にも何度も断りと謝りを交えながら言葉足らずで発言していた様は知られている。リンク

確かに言葉尻だけを取り上げると問題ではあるが、発言時の前後の状況や発せられた経緯がわかれば、その中味や背景は見えてくる。いまやネットではそういった情報は誰でも発信できる。

これまでのマスコミからの一方通行の偏った報道だけでは、この問題でももっと世論が高まっていたかもしれない。しかし今やネットにおいては

>●そこでは、個人名や個別の意見などは重要ではない。みんなが共認の場を形成し、必要な評価共認や規範共認に収束してゆくこと自体に価値がある。
注:これは、従来の全ゆるメディアのどの発信様式とも異なった構造である。しかもネットは、双方向の会議(発信)とも異なっている。会議では一部の人しか発言できないがネットでは全員が発信できる。
また、対面では笑顔etcでごまかせるが、ネットではごまかしが効かない。むしろ、全員が発信することによって、ごまかしが浄化されてゆく。(10192)

とあるように、多数のブログや社会版サイトをはじめ、マスコミの誤魔化しを浄化すべく、個人や皆が発信できる場になっているのだ。

もはやマスコミの偏った報道に踊らされることなく、事実を見極め共認を図れる土台はネットに備わってきたと考えられる。

あとはこのネットをどう統合し、みんなの共認形成の場としてまとめていくかが課題となる。るいネットにはそれが期待されている。




 
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