実現論を塗り重ねてゆく
145257 旧い構造認識、新しい構造認識
 
西村真治 ( 40 滋賀 建築設計 ) 07/02/18 AM11 【印刷用へ
“構造認識の必要性”は多くの方が投稿されている。

いつの間にか、自分の“頭の”中で
“構造認識の必要性”が価値観念化orお題目化or絶対化していた。
私権の衰弱よって本源充足の可能性が開かれたのにも関わらず
否定・自我意識に引きづられていたことに気づいた。

それでは、かつての“旧い構造認識”と同じである。
>否定や自我に囚われた潜在思念が(20世紀を通じて)基本的に変わらない限り、それらに基づいて作られた「構造認識」が基本的に変わらないのは、当然である。18717

今、皆が必要性を説いている“新しい構造認識”は、全く“新しい認識”からしか生まれない。
>Aこれまでの観念は、不全と現実否定に基づく頭の中だけの倒錯観念だから、役に立たない無用の認識となったのだ。今求められているのは、現実否定から現実肯定へと観念パラダイムを180°逆転させた、全く新しい認識である。26869

旧観念の無用さはもちろんの事、自我・否定意識を取り去ることが“新しい構造認識”の習得の第一歩なのだと、今更ながら感じた。
 
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
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8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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