企業を共同体化するには?
144943 あらゆる認識は社会共認となることを目指している
 
バスケットマン ( 30代 ) 07/02/14 PM08 【印刷用へ
>政治であれ哲学であれ科学であれ芸術であれ、提起されたあらゆる認識は共認の獲得を目的としており、社会共認となることを目指しているので、創造競争は本質的に共認闘争である。(実現論4_2_07

私権闘争の抜け道として生まれた「市場」=「同類闘争の場」は、人類的課題克服の期待・応望⇒創造競争⇒共認闘争を収斂させる「評価収束の場」へと昇華する(共認される)以外に残された役割は無い。

これが超動物的な同類圧力=共認圧力の場への移行ということであり、同類闘争を評価収束⇒評価共認によって統合する社会(共認社会)の実現に向けた大きなステップ。

最も重要な人類的課題に応える「認識」や「認識形成の場」そのものが有償化され、市場で顕在化する必然性である。
 
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 実現論 : 序  文
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 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
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市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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