日本を守るのに、右も左もない
144925 なぜ、文明史以前を振りかえる必要があるのか
 
類塾ネット トラックバック 07/02/14 PM03 【印刷用へ
力の原理によって統合されてきた社会は、今や目標を失って迷走を繰り返しています。

教科書があたかも良いものとして教えてきた現代文明のすべてが行き詰まっていると言っても良いかもしれません。

環境問題や肉体破壊、精神破壊などなど問題は山積みですが、学者も政治家も、マスコミも答えを出せずにいます。

危機感を煽り立てるだけなら歴史を振り返る必要はないのかもしれません。しかし、本当に問題を解決しようと思えば、その成立構造の理解が不可欠です。

そして、何であれ実現しようと思えば、その実現基盤を発掘すること生命です。力の原理に変わる実現基盤を、自然の摂理・人類の本性の中から探ることこそが本当の勉強ではないでしょうか。
 
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同じ事を繰り返しやっても新たな発見がある。 「上島貫九郎」 07/11/13 PM09
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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