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144729 最も本源的な共認充足とは?
 
大森義也 ( 42 広島 建築設計 ) 07/02/11 PM11 【印刷用へ
>そこには、共認形成に参加するという、私権時代に失われた最も本源的な共認充足がある。10192

私権時代に生まれた世代にはピンとこない、という意見があったので、みんなの投稿を調べてみた。
たぶんこれ↓が答えだと思う。

>皆が認める評価や規範が形成される。→それが最大の『価値』になる。
評価であれ規範であれ、みんなが認めることの出来る中身が出来れば、そしてそれを作ったのが自分たちであれば、それは、誰も抗うことのない、最大価値となる。131835

自分たちが作り出した『価値』で、現実の可能性を切り開いてゆく。
なるほど、強制共認が当たり前(=依存し続けてきた)な旧世代にとってはシンジラレナイ大転換だ。

そのためのポイントは、まずはとにかく発信すること、同時に周りの反応をよく見て自分の意見にこだわらないこと。
(これらを実践できなければ、可能性に蓋をする存在なので「浄化10192」の対象となる)
 
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154630 ぶら下がりは許されない 匿名希望 07/06/17 PM07
145077 言われたからやる、は旧い。 走馬灯 07/02/16 PM02

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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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