日本人の起源(縄文・弥生・大和)
144612 アイヌの統計について
 
t.a ( 27 千葉 分析・情報処理 ) 07/02/10 PM07 【印刷用へ
アイヌ人に関しての情報に関しては、嘘が多く、人口の少なさから正しい統計情報は出せない。
つまり、アイヌ人の血液型頻度など誰も知る由も無いのが現状である。
なので、いくらでも、嘘を書くことが出来る。

樺太からやってきた中にはアイヌもいたであろうが、樺太方面からやってきたのは、彼らだけではなく、東北部のツングースもいる。
彼らの統計情報は現在の所あるように、yap-で北部型のハプロタイプ血液型はB型が多い。
彼らが北陸・東北部に住んでいた事を裏付ける神社など存在し、秋田などの北陸部に多いこともわかっている。
現に秋田小町などの伝説に出てくるこけし顔というのは、ツングースの特徴であり、このツングースの特徴はシベリアや満州などに多く見られる特徴でもある。
彼らは、一重で色素が浅い。

アイヌの写真等が掲載されていることがあるが、彼らの特徴は、色素は浅いが瞼はほりの深い二重の顔立ちである。
いわゆる白人に近い特徴であるが。
彼らは、蝦夷地の開拓後、国後や樺太へ逃亡しその後はロシア方面へと移住し、現在では、その姿を見ることが出来ない。
因みにアイヌのyap+は80%以上で、イヌイット等の古いタイプのモンゴロイドとよく似ている。
因みに、B型の多いモンゴロイドでyap+の多いタイプは、いまだ見つかっていない、つまり証拠や痕跡がまるで無いので例外的にアイヌにB型が多いという推測は、誤りであろう事はほぼ明白だろうと予測される。
 
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