共認運動をどう実現してゆくか?
144559 答えを提示できない国家では、次代は創れない。
 
バスケットマン ( 30代 ) 07/02/10 AM07 【印刷用へ
私権闘争が終焉を迎えつつある今、私権闘争の止揚・統合体である国家も終焉の時を迎えざるを得ない。何ら万人の活力源とは成らず、(他に変わるものがないので仕方なく統合機関として共認されているのを良いことに)一方的に税を徴収し、従わなければブタ箱に放り込む圧力源としてのみ働く国家と言う存在は、時代のはざまに取り残された極めて異常な存在であり、本当は単なる過去の遺物に過ぎない。(32086


現在の国会やマスコミなどの動きが象徴的である。

本来重要な少子化問題の根本を議論すべき場であるにもかかわらず(社会みんなの期待であるにもかかわらず)、目先の言葉狩りに終始し、無駄な時間と費用(税金)を費やしている。しかもこれを煽っているのが、一部の狂った政治家やマスコミ人。

国の借金問題、外交問題、環境問題など他にも根本問題が山積しているのに、無駄な法律ばかり作っている国や知識人・マスコミ達は、まさに圧力源。

もはや完全に国民の意識と断絶した特権階級=傍観者といっていい。

答えを提示できない=活力源になれない彼らに、次代は創れない。
 
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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