共同体社会の実現
144079 私が会社をやめた理由
 
渡る世間は何故ばかり・・・ ( 28 神戸 自由契約 ) 07/02/03 PM09 【印刷用へ
「会社のためでも、上司のためでも、みんなのためでもない。自分が豊かな生活をするために仕事をやってるんだ」と言われ続けてきた。

自分どころか、もはや社会全体は豊かになってきてるのに、これ以上どう豊かな生活を実現しろというのだろう・・・。

解脱充足は必要ではあるがそれだけでは、根本の不全は解消されない。

>『必要か否か』という土俵上では、どれだけ多くの人が必要と認めたかが、つまり『人数』こそが、「お金」を超える最先端の評価指標となる。そこでは、お金は人数を判定する基準(お金を払った人だけを人数として数える)にすぎなくなる。つまり、古い評価指標=お金は、新しい評価指標=人数の補助指標に転落する。
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この評価指標ならば、それほどお金を持っていない人でも社会統合の可能性はあるし、より深い共認充足を得ることが可能である。

これからの豊かな生活とは、「社会統合のために身を捧げそれに対してのみんなの評価を得られる者」を言うのかもしれない。
 
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