実現論を塗り重ねてゆく
144049 学者・マスコミの思考支配:誰かの責任を追及してお終いの思考パラダイム
 
井上宏 ( 40代 新潟 建築コンサル ) 07/02/03 PM01 【印刷用へ
>何よりも柔軟な思考と大胆な仮説の提起が求められる現在、その最も反動的な妨害者として立ちはだかるのが、他ならぬ個人主義者たちです。(968)
なにか事件や社会問題がおこった時、学者やマスコミは、“なになにすべき”(→だれかの責任)とか、“なになにが悪い”(→個人や企業や学校への責任転化)といって、さも自分が裁定者のように振舞い、一方的に大量の情報を流すことで社会的な烙印を押し、自らは社会に君臨している。まさに現代の神官である。

貧困が残り、人々が個人主義=利己主義だった頃はそれでもよかった。だいたい他人は敵だから、個人や集団の責任にすればみんな納得していた。(注:別に解決していた訳ではない。)

しかし、大勢があるシステムや制度に基いて、働き、生活している社会では、個人の責任にすりゃいいってもんじゃない。地球規模の環境破壊や市場システムの問題になればなおさら、それじゃ解決できないことは自明だと思う。

だから皆で考え解決していくパラダイムに転換する必要がある。
すでにその場=インターネットは整っている。
あとは妨害者=個人主義者=学者・マスコミの思考支配を全否定して、そのパラダイムから思考を転換させることだと思う。


 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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