実現論を塗り重ねてゆく
144025 何も考えず動かなければ、神官達の思う壺
 
村上祥典 ( 40歳代 島根 電気設計 ) 07/02/03 AM03 【印刷用へ
宗教は、現実から目をそらせ、あの世に可能性を求めさせ、どうしようもない私権社会を麻痺させる。

近代思想は、人々の活力を全て私権収束へと向かわせ、それを美化して、社会統合課題から目をそらせる。

現在の学者やマスコミや官僚を含めて、私権時代の神官達にとって、自分たちの地位を守るためには、人々が社会統合課題に無関心であればあるほど都合がいい。搾取(税)もしやすい。安泰でもある。

彼らは、貧困が消滅し私権活力が衰弱した今後も、旧観念をまき散らし人々を思考停止に追いこみ、特権的な身分を維持することで、この搾取の構造を守ろうとするだろう。

それを崩して行くには、「役に立っていない。必要とされていない。」という事実と共認圧力が最も強い武器となる。

もうウンザリしている一般の素人と、万人に開かれたインターネットで、この共認圧力をつくり出すことが、社会統合課題の第一歩となる。
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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