共認運動をどう実現してゆくか?
143205 今が、「認識形成の場」構築の好機
 
星埜洋 ( 47 東京 企画 ) 07/01/24 PM08 【印刷用へ
先の宮崎知事選でそのまんま東氏が当選した。プロの政治家が政治の素人の芸人に大敗したのである。

これをどうみるかは、多くのメディアが、その見解を伝えているが、政党に吸引力がなくなったとは言え、知名度だけの全くの素人に票が流れるほど、政治不信が顕在化してきたとは言えそうだ。

社会が閉塞し、活力が低下する中で、人々は答え=新たな認識を求めている。これは、るいネットでも散々議論されている。しかし、旧体制に如何に可能性を見出せないといっても、本当に求める答えがなければ、目先の答えに収束するしかないというのが、端的に現れた選挙だったように思う。

見方を変えれば、今こそ「認識形成の場」構築の好機と言えるのではないだろうか?
 
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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