実現論を塗り重ねてゆく
142659 【図解】現代の神官=社会統合階級の欺瞞
 
鈴木康夫 ( 45 東京 建築士 ) 07/01/18 PM07 【印刷用へ
【圧力】   【思想(人々の意識)】   【大学・マスコミ】
                   
貧困の圧力 → 近代思想が    →  観念を売り物         
        輝いていた        ↓          
                    特権身分を手に入れた    
                     ↓            
                    社会統合課題に関われる  
                     ↓
‘70年                 ↓ 
貧困の消滅 → 思想が生命力を  → 近代思想にしがみつく。
        失う         進歩がない。     
        ↓            ↓
        思想的無関心       ↓         
                     ↓
                     ↓
現在    → 近代思想にかわる → 社会の閉塞や危機に対応
私権序列崩壊  柔軟な思考と大胆   出来ない。
↓       な仮説が求められる    ↓
収束不全    ↓            ↓ 
↓↓      学者・マスコミに ←←←←↓
答え欠乏    うんざり     ←←反動的妨害者として
                   立ちはだかる。
        ↓↓
        ↓↓
        ↓↓
        社会統合を
        担いうる可能性は
        インターネット

 旧い生存圧力(貧困の圧力)に適応すべく収束した近代思想は、もはやその大元の圧力が消え、新たな同類圧力としての答え欠乏が顕在化しつつある今、無意味である。それに拠ってたつ人文系学者、マスコミも然り。彼らに洗脳されている場合ではない。
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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