暴走する悪徳エリートの所業
142644 社会を統合するという役割は統合階級者のものでなく万人が担うもの
 
西村真治 ( 40 滋賀 建築設計 ) 07/01/18 PM01 【印刷用へ
>・・・'70年以後(正確には'60年代から始まっていますが)、一気に思想的無関心が蔓延していったことは、周知の事実でしょう。<

'66年生まれなので、思想的無関心世代に当たります。反の思想もなく、断片的に思想に引かれ、何らかの思想書を読んだりもしたような記憶があります。しかし、同じ様なこと(言葉)の繰り返し。何が言いたいのかさっぱり解からず、(理解できる)偉い人達の書物なのだと感じ遠ざかったように思います。

近代思想自体は、遠の昔に関心の無いもの=どうでもいいものとなっていましたが、社会を統合するのは、ある限られた人(統合階級者=学者やマスコミや官僚)だけのものという思考が、支配していたように思います。
よって、当時は、社会を統合するという意識もなければ、手段も無かった。

>学者やマスコミや官僚は、・・・本来万人が担うべき社会の統合という課題に自分たちだけが高給をもらいながら関われる身分という意味で、特権的統合階級と呼んでも良いでしょう。(ちなみに、万人が社会統合という課題を担い得る可能性を秘めているのが、他ならぬこのインターネットなのです。)<

という認識を得て、
支配観念は捨て、社会統合という課題は万人の役割であり、その手段はもう既に、揃っている段階に来ている。
 
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