実現論を塗り重ねてゆく
142488 残存した私権観念からは活力は生まれない
 
樫村志穂美 ( 24 茨城 OL ) 07/01/16 PM06 【印刷用へ
私権欠乏=「いい女⇒いい生活⇒いい大学」への欠乏は、「自由恋愛の拡大」(合コンから80年代の不倫ブームに至るまで)「消費ブーム」(スーパーマーケットの登場からバブル→高級消費財に至るまで)更には「高学歴志向」(受験ブームと受験産業の隆盛)と言う形で、’70年代から’90年にかけてむしろ肥大化している。(127535)

私権圧力という前提を失っても、人々の中の私権観念は塗り替えられず、70年以降、90年まで、私権に前向きに収束させるプラス面は、観念上では見られたが、それはみせかけのもの。

>しかし、これらの欠乏は一見私権活力も活性化させたかのように見えるが、実は'70年以降は大量の国債発行がなければ市場は拡大を維持(ジリ貧を阻止)し得なかったことが証明しているように、実は見せ掛けだけのものであった。

現実の圧力と無関係の観念だけでは本当の活力にはつながらない。
そして、現在は、人々の意識が現実の圧力となり、そこから生まれた新しい観念が活力に繋がっている
 
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142526 私権観念も母系があってこそのものだね 佐藤英幸 07/01/16 PM11

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