共認運動をどう実現してゆくか?
142260 仲間で紡ぎ出すという事
 
303 ( 32 九州 会社員 ) 07/01/13 PM09 【印刷用へ
 本屋に行けば本=認識が沢山ある。認識収束が進む中、新しい認識を求めて沢山の人が本屋にいる。本を買って読み、何かしら新しい認識に触れる。

 でも、何か足りない。

 認識の中身そのものに問題がある事もあるだろうが、例え中身のある認識であったとしても「収束力」を感じない。感じても持続しない。

 なんで?

>しかし、新しい認識は、誰か一人の天才や学者etcの専門家が創り出すのではない。新しい認識は、他に専業を持つ普通の人々の協働の中で作られ整えられてゆく。つまり、外向仲間収束=認識仲間収束の母胎(=NW)の中で、新しい認識は紡ぎ出され織り上げられてゆく。27210

 「協働」「仲間」という事が、本を一人で読むという行為に含まれていない。共認動物の本能である人収束に蓋をしたまま観念に収束しても充足されず、単なる観念の充足→頭の中の充足=使えない認識に留まる。

 観念は本能と共認機能を充足させる為のもの。本当に使える新しい認識形成も、本能-共認-観念を貫くベクトル上で行われていく。

 
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