心の本体=共認機能の形成過程
142023 まずはありのままの評価を受け入れ、背後にあるみんなの期待(圧力)を注視すること
 
三浦弘之 ( 27 静岡 会社員 ) 07/01/11 PM07 【印刷用へ
>従って、自分で頭の中に描いた期待や評価の充足イメージと、現実に周りから与えられる期待や評価(それらは、周り=仲間によって共認されています)との間には、ギャップが生じます。2662

自らが体感した充足と周りが体感した充足には違いがある。そして評価はもちろん周りが体感した充足に基づくものだから、そこでは有無を言わさずギャップが生じてくる。

ここで表面的な周りの評価(良し悪し)ばかりを気にしていると、突破口はいつまでたっても見出せず、-捨象+収束のドーパミン回路によって、ギャップは捨象され自我収束してしまう。しかし他方で、周りの評価の背後にある期待(圧力)を注視し掴みとれば、ギャップは活力源となり突破口(成果)への原動力となる。
 
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