次代の活力源は?
141947 壁の先には充足が待っている☆
 
チーズケーキ ( ♀ 湯ノ花 ) 07/01/10 PM06 【印刷用へ
>充足イメージの大部分は過去の体験記憶を元にしていますが、その記憶には自分の体験だけでなく、仲間たちの体験も含まれています。更に一部は願望=幻想です。とりわけ、−捨象・+収束のドーパミン回路によって描かれた評価の充足イメージは、幻想性が強くなります。

>従って、自分で頭の中に描いた期待や評価の充足イメージと、現実に周りから与えられる期待や評価(それらは、周り=仲間によって共認されています)との間には、ギャップが生じます。しかし、ギャップが生じるからと云って、必ずしも自我が生じる訳ではありません。同じドーパミン回路を使って充足イメージで+統合し、その実現に向けて努力すれば良い結果につながります。(2662)

周りからの評価と自分の予想との間にギャップがあっても、そのまま素直に周りからの指摘やアドバイスを受け止め、「そっちの方が確かに上手く行きそうだな〜☆」と、充足イメージで+統合をしている時には、ヤル気がどんどんと湧いてきてとっても楽しい!!

>問題は、周りから与えられた期待や評価を(頭の中の充足イメージとの対立から)不満視or否定視した場合です。その時はじめて評価(≒共認)捨象・自己陶酔の自我(回路)が形成されます。(2662)

周りからの指摘やアドバイスを素直に受け入れなかった時、初めて自我回路が形成される。こんな時は全然ヤル気が出ないばかりか、周りのヤル気も同時に殺いでしまう。これは集団としてかなりイケてない。

周りの評価が受け入れられないのは、壁を突破して更なる充足を求める事よりも、自分の頭の中だけで得られる浅い充足(幻想)を得る事の方が簡単で、周りよりも自分の事しか視野に入っていないから。当然それではいつまで経っても深い充足は得られないし、周りを充足させることも出来ない。(深い充足感は周りの充足があって初めて得られるんだと思う。)

>充足を求めるんだったら、トコトン求めたらいいと思う。半端な充足で誤魔化さず、トコトン求める。そうすれば、やはりその解脱で誤魔化そうとしている不全(=壁)が見えてくる。(141189)

トコトン充足を求めていくと、やっぱり壁を乗り越える他には何も無い!壁を乗り越えた先にある充足を、見守り続けて来てくれた仲間とみんなで分かち合いたい。それなら、トコトン求めて行けば良いんだ☆と思いました。
 
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4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
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