次代の活力源は?
141739 圧力忌避の捏造観念を看破し、いかに粉砕するか
 
ゲン ( 29 東京 ) 07/01/07 AM09 【印刷用へ
>「大学に戻って研究したい・・・」
>「他にやりたいことが・・・」
>「遠距離の彼女が結婚したいって言う・・・」
>「親も歳だから、自分がそばにいなきゃ・・・」
>どんどん捏造した観念への思い込みが強まっていくばかり。
>どうしたら気づいてくれるのだろう?(141581

どれもこれも、何の根拠も無い『正当化観念』に過ぎない。
貧困の消滅に伴い、トコトン私権圧力が衰弱する中での異常現象である。

元来人間は、「最先端機能」である『観念機能』に収束する事で、良きにつけ悪きにつけ眼前の課題を突破してきた。いかにその時用いられた観念が己にとって都合の良いものであったとしても、それは問題解決の為に用いられることが常であった。

しかし、前述のような捏造観念はハッキリ言って誰の問題(課題)も解決しない。己の問題(課題)すら全く解決していかないのである。圧力忌避≒闘争忌避の為のみに捏造された観念なのである。こんなこと(こんな「観念」の使われ方)は、人類史上初と言っても過言ではないだろう。

しかし、「圧力忌避の捏造観念」は、何も切羽詰まった時にのみ出てくるのではない。常日常にその「捏造観念」は見え隠れする。その日常において見え隠れした「捏造観念」に遭遇した時にどのように対処するかが重要なのではないか。

「放置」すれば、そのまま思い込みを「容認」することになる。
「同意」すれば、ますます思い込みを「助長」することになる。
「否定」すれば、彼の自我に触れその思い込みが「強化」されることになる可能性もある。

対処の難しい、課題である。

「看破」したその『捏造観念』を「粉砕」しなければならない。

いかに「根拠」が無く、「可能性」が無く、「展望」の無い観念であるかを、事実に基づいて粉砕する必要がある。また粉砕するだけではなく、その場で可能性のある「観念」を逆提示する必要もあるのではないか。

「捏造観念」を看破し粉砕し、可能性のある「観念」の提示する。
そこに頭を使っていかなければならない。
 
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