本能⇒共認機能⇒観念機能
141189 トコトン充足を求めたらいい
 
久保田彰子 ( 29 福岡 OL ) 06/12/28 PM11 【印刷用へ
>動物なら、例えばネコなどは、よく縁側で陽光を浴びながら日がなじっと寝そべっているが、実は人間にはそれができない。人間は、時間があると決してじっとしておれずに、音楽を聴いたり本を読んだりテレビを見たり、あるいは誰かとおしゃべりしたり、とにかく何らかの解脱充足を味わっていないと生きておれないのである。(実現論1_7_03)

なるほどなぁ〜って思いました。
人間は、ず〜っと一人で寝そべってはいられない。
『何かおもしろいことはないか?』
『もっと充足することはないか?』と、常に探している。
そこに可能性はあると思う。

それは、ニートだって引きこもりだってみんな一緒。
みんな充足を求めて“何か?”をやっている。
ただ、その充足が現実(=闘争)からの逃避ベクトル上だから、いくら貪っても充足できない(>0<)

充足を求めるんだったら、トコトン求めたらいいと思う。
半端な充足で誤魔化さず、トコトン求める。
そうすれば、やはりその解脱で誤魔化そうとしている不全(=壁)が見えてくる。

>「不全→直視・突破」の結果、得られる充足は、周りにも広がっていって、「(みんなの)充足が(更にみんなの)充足を生む」→スッキリ!充足感が持続する☆☆☆ (118628)

充足をトコトン求めたら、やっぱりその誤魔化している不全に行きつく。
充足するには、その壁を突破すること!!そこにしか、充足はない!!
 
  List
  この記事は 118628 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_141189
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
155945 不全を可能性にする☆ エミリー 07/07/03 AM10
143883 Re;トコトン充足を求めたらいい 江岸元 07/02/01 PM06
141912 充足している=外圧適応できている 西村秀彦 07/01/10 AM08
141203 トコトン、よく使う言葉ですがやっていませんね。 田野健 06/12/29 AM02

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp