否定脳(旧観念)からの脱却
140856 精霊とは自然外圧をみんなの充足対象として捉えなおしたもの。
 
かなめんた ( えどっこ ) 06/12/22 PM10 【印刷用へ
現在でも大きな課題の前にすくみ、逃げてしまったり、あるいは押し付けられた気になり、不満をもつことがあります。

>極限状況の中で、人類は直面する現実対象=自分たちを遥かに超えた超越存在たる自然を畏れ敬い、現実対象=自然に対して自分たちの生存(=危機からの脱出)への期待を込め、自然が応望してくれる事を切実に願った。(実現論1_6_02)

共認回路とは充足回路。「万物の背後に精霊を見る」というのは、言い換えれば「厄介で恐ろしい自然をみんなの充足対象として捉えなおす」ことです。
そう捉えれば、「精霊との対話」とは「外圧との対話」に他なりません。

翻って、現在冒頭のようになってしまうのは、最初から外圧を充足対象として見れない、あるいは充足対象として見たとしても「自分」の充足対象として捉えているのだと思います。「みんなの充足対象」として捉えるからこそ、活力も沸き、闘うことができます。だからこそ、これが極限人類の生命線だったのです。

極限時代の人類が何百万年もかけてつくってくれた命綱の観念機能
それはけっして自己正当化したり、他者を否定したり、課題から逃げ出すためのものじゃない。
実現論を読んで、過去の人類に申し訳ないと思うと同時に、感謝の念が沸いてきました。
 
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217698 欠乏が生じてこそ、観念は有効に機能する☆ 宮崎未帆 09/10/20 PM07
141818 現実圧力に向き合い充足対象に捉えなおす 福田慎一郎 07/01/08 PM01
140881 考えて発信。。。 かなめんた 06/12/23 AM02
140857 「精霊との対話」とは「外圧との対話」 匿名希望 06/12/22 PM11

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