共同体社会の実現
140835 万人に共認された評価指標を再構築する必要あり!
 
近藤文人 ( 41 東京 建築士 ) 06/12/22 PM08 【印刷用へ
>万人に共認された評価指標があれば、交換取引の成立機会は飛躍的に増大する。(30710)

かつて、私達は、誰でも、お金を稼ぐために勉強して大企業に入りたい、出世したい、昇進したい、いい女を娶りたいなどと思って、生きてきました。それは、私権(女、財、地位など)を獲得することが、全てで、「お金」という評価指標を誰も認めていた時代でした。

 今の収束不全に陥った社会は、「万人に共認された評価指標」を失った、または、見えない社会であると考えられます。

 やっぱり、お金が大事という人、愛が大切という人、喜んでもらうことが嬉しいという人、みんなの役に立ちたいと思う人など、マスコミなどが言う「価値観の多様化」の本質が、「みんな共認の評価指標が見えない(先が見えない、答えがほしい=収束不全)」ということなのだろうと思いました。
 
 しかし、そのような統合不全では、社会はがたがたになるばかり。現在、必要とされているものは、まずは、見失った、みんなが認める評価指標をみんなで作り上げてゆくことなのだろうと思いました。当然、その指標は、万人が認めるもので、次代の社会を拡大・加速していくことになるものだと予想されます。それを作り出してゆく場が、るいネットのような万人が参加できる、次代の社会統合を担う認識形成サイトで評価共認を形成してゆくことであると思います。また、その評価指標がかつてのものと異なるのは、連綿とみんなで塗り重ねられる連続性・可変性をもつものであり、進化してゆくところが重要なのだと思いました。
 
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3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
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6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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