共同体社会の実現
140797 国家・市場の延命も限界が来ている
 
パンダマン ( レッド ) 06/12/22 PM00 【印刷用へ
 事実、市場は社会生活を営む上で不可欠の社会基盤(道路や港湾や上・下水道etc)さえ、決して自らの手で構築しようとはしなかった。それどころか、自ら(=市場の拡大)が作り出した貧困(⇒福祉)や戦争さえ、その遂行と尻拭いの全てを国家に押し付てきた。(31251 四方さん)

 たしかに、市場は企業や個人の利益を拡大する場として存在してるので、当然、必要であっても利益の上がらない事業は市場で担うことは出来ない。そして、役所機能や公共的な施設運営、医療保険制度、年金、福祉制度、インフラ、国鉄など、大部分を国家が担ってきた。

 市場の尻拭いも限界を迎えており、手の廻らないところはNPO等の補完物によって何とか国家の維持を図っている状態にあったんだと思う。しかしながら近年の所得格差や環境問題、国の借金800兆等の問題を見ていると、補完物等のではもはや対処出来ない、予断を許さない状況にあると思う。

 
 
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
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6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
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8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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