実現論を塗り重ねてゆく
140747 戦争という不自然な行動
 
山本大輔 ( 37 東京 会社員 ) 06/12/21 PM10 【印刷用へ
<今、人間は、当たり前のように相手の気持ちを理解したり、共感したりすることができる。これは、原猿時代の敵→仲間という意識の転換が根底にあるんだと知った。

この投稿の、この部分を読んで、戦争の何が問題なのか?その本質が
読めました。今まで、ホワイトハウスのイスラエルロビーがああだとか、海兵隊第○○歩兵師団がどうのこうのと、散文的な情報ばかり
気にしていましたね〜…(^_^;)

それは、物事の本質へと導く事象の断片でしかなかった事に気付
きました。長い長い間、人類が戦争をしないできたのも、上記の部分
がとても強く共認されてきたからで、それが自然な形であるとすれば
戦争行為というのが、如何に行動として不自然であるかが理解でき
ます。ヒットラーがどうだったとか、連合軍の戦略がこうだったとか
をなぞるよりも、この部分を強く意識することが大事なんだろうな。
勿論、事実の追求という意味では、史実も疎かにはできませんけど。
 
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観念は、いとも簡単に自分に都合よく変えられてしまう 「類塾ネット」 06/12/22 AM02

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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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