本能⇒共認機能⇒観念機能
140705 Re;自我回路から抜けるには
 
江岸元 ( 26 神奈川 会社員 ) 06/12/21 PM01 【印刷用へ
収束不全の現代においてなお、性的存在の習性としてはまりやすい自我回路から、女を抜け出させる命綱は、密室家庭の枠を超えた、闘争集団の一員、人類社会の一員としてかけられる役割期待と、課題共認ではないだろうか。

本日仲間との実現論の勉強の中で扱った、
>しかしメスは、その決定的な役割欠損から、依存収束と同時に強力に自我収束しており、依存収束回路と自我収束回路が強く相乗収束し易い。
というフレーズを思い出した。

外圧の上昇を受け止められずに、役割欠乏(存在理由欠損)だけが肥大化し自我に収束する。これってまさに「女のかまって願望」と同じだったと気づけた。渡邊さんの仰るとおり、みなの中で認められる一員になるためには、生殖の場というものを家庭だけに閉じ込めるのではなく、もっと社会的につながるものに転換させないといけませんね。

改めて真猿時代から深く続く構造に今も縛られているのだのと思うと、つくづく人間は共認動物であると実感します。
(みなで実現論を読めば読むほど、自分だけに都合の良い観念なんてありえないと気づく毎日です。)

このみなの気づきが生む共認圧力だけが現実を変えていけるということを再発信していきます。
 
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