素人による創造
140553 保護者懇談での実感:学校の先生も思考停止
 
神家佳秀 ( 壮年 大阪 塾講師 ) 06/12/19 PM01 【印刷用へ
 私の勤める学習塾では保護者が申し込まれる個人懇談の中身が数年前と随分変わってきました。
 いろんな相談内容から学校の先生も「答えが出せない→思考停止」という状態があるみたいです。
 たとえば、小4男子の母で教育に対する問題意識の高い保護者の方が『なぜ、学校に行くのか?を子供たちに日頃どう指導されていらっしゃいますか?』という質問を学校の担任の先生に家庭訪問の折に質問してみたところ、先生は当惑されながら「それは、法律で決まっているからなんですよ…」と返答されただけだった。「教育の専門機関である学校の答えとして、あまりにもずれていて、非常に不安になった」「塾の先生は、どう思いますか?」という相談がありました。

 子ども自身もそうですが、今の親も先生も「人より勉強する→私権獲得→子どもの幸せ」という風には思っていない。思っていないのに「なんで学校や塾に行って勉強を頑張らなければならないの?」に対する答えが出せていないから、既成観念や規則に依拠した答しか見出せないでいる。だから、みんな不安で自信がないのですね。

 >しかし、何となく捨象しているだけでは、無意識の内に既に染脳された既成観念に支配され続けることになる。従って、既成観念から脱却する為には、明確に否定し切ることが、決定的に重要になる。(18719) 四方勢至氏

 勉強や教育が、私権充足から本源充足へ明確にパラダイム転換されることによってしか、今の子供達の活力も可能性も高めることが出来ないでしょうね。



 
 
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140557 ぜひ!! 匿名希望 06/12/19 PM02

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