★西尾幹二氏の本を読んでいて驚いた。
>アメリカ政府は支出をカバーするために国債を発行し、日本はそれをせっせと買い、総額3兆ドル(三百三十兆円)にのぼるといわれているが、日銀がひた隠しにしているので正確なところはわからない。買ったが最後これを売ることは絶対ゆるされない。両国の経済が同時破綻に立ち至るからである。
>わが国の毎年の予算は約八十兆円、税収は約四十四兆円しかない。財政赤字がわが国でも膨らんでいく一方だ。それなのに、どこからどういうお金が出ているのか謎だが、アメリカ国債の購入額は毎年約三十二兆円にものぼるというのが大勢の見方である。
『民族への責任』より引用
本が出たのが2005年5月で約1年半前だから単純計算すれば、現在の米国債購入額約380兆円なり!しかも毎年国家の税収の70%にもあたる額が米国債の購入に当てられている!?
★また森木亮氏によれば
>日本が購入したアメリカ国債は、ニューヨーク連銀の金庫に保管されていて、これを売却することはできないのである。これは、言葉を換えれば「日本資産の凍結」である。日本はまさにアメリカの下請け国家と言っていいのである。
●政府・日銀は、米国債の全購入額と購入のした経緯及び理由、そして資産の保全状況(売却できないのは事実か?など)を国民の前に明らかにする義務がある。
資産は日本国民のものであり、政府・日銀のものではない。ましてアメリカのものではない。こそこそとアメリカに国を売る政府・日銀はまったく背任罪であり許せない。
マスコミもアメリカ→官邸に支配され、このような危機的な状況が殆ど発信されないままに売国が進んでいく。ほんとうにヤバイ。
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