日本を守るのに、右も左もない
140399 社会不全を課題化する
 
ぐんくい 06/12/17 PM02 【印刷用へ
90年代、バブルの崩壊によって、私権時代を貫いて支配していた、私権を手に入れれば幸せになれるという方程式は崩れた。

その結果、
>急速に潜在的な社会不全→外向欠乏が強まっていく(ニュース番組や事実収集やサークル活動etcの増大=潜在的な社会探索の潮流)。24981

と同時に、それまで私権第一に生きてきた人々は、

>収束先を見失った統合不全(≒自分不全)が中心となり、多くの者が個室収束や自分探しに向かった。24981

そしてまだまだ、この潮流は根強いように感じる。

現在では、社会探索の潮流は日増しに強まっている。
それは、露店のお客さんの中でも、ニュース番組や事実収集など社会探索を熱心に行い、色々な知識や問題を話す人が増えていることからもわかる。

しかし、一方で社会探索している人の中でも、社会不全を課題化し解決しようとしている人はほとんどいない。

みんな、社会不全を感じつつも、政治家がなんとかしてくれるだろうと、「政治家って信用できないよね」と否定しながら期待している。

『私は、社会のことを考えている』・・・・それは本当だろうか?

社会不全は、個人レベル解決できるものではなく、みんなで解決していくもの。

本当に社会のことを考えているならば、社会探索した気づきや問題をみんなに発信することで、まずは社会不全の【課題化】をしっかりすることです。

社会不全を発信せず、自分の中に留めていることは、結局誰の役にも立たず、社会のことを考えていることにはならないのではないでしょうか。
 
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
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