暴走する悪徳エリートの所業
138807 「造反組」復党問題で解る議員の意識〜彼らは、日本ではなく自分をどうする?しか考えていない〜
 
近藤文人 ( 41 東京 建築士 ) 06/11/29 PM08 【印刷用へ
一度、組織に反旗を翻しておき、否定しまくった輩たちが、求めたのは、やはり、権力だったというお粗末な結果を見るようです。組織否定は、背任行為、犯罪行為といっていいでしょう。それをおかした人間たちが、組織に復帰するということは、よほどの覚悟と謝罪が必要だと誰でも思うでしょう。除名処分に相当する彼らが、組織の都合で、永遠と使われ続ける宣言をしたのだと。「私たちは奴隷になります。」「私は嘘つきです。」といっているのと同義です。・・・
 組織の都合とは、「自民党の選挙選での勝利」に他ならない。そこまでして、選挙に勝ちたいか!自民党!安倍!。選挙に勝つためなら、小泉チルドレンより、能力、人気のあるかつての造反議員たちを復党したほうがましだったという短絡的思考は、組織判断としては、許せない行為。自民党に迎合する復党した議員たちの選挙資格は剥奪すべし。さらに、彼らを、権力と金の力で、使うだけ使って捨てる自民党という組織。それを統率する安倍の取り巻きには、日本をどうする?などという意識は微塵もないことが明らかになったということだろう。
 
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