心の本体=共認機能の形成過程
138709 掃除って?!
 
西知子 ( 31 京都 秘書 ) 06/11/28 PM11 【印刷用へ
『直言』で平野さんが、寺子屋、とりわけ「拭き掃除」を薦めていた。(リンク

そういえば、美容院でふと目にした本にも、そんなことが書いてあった。
その人は、何十年もハウスキーパーのような仕事をしていた女の人で、「自分の家を人に綺麗にしてもらうような人は、どこか乱れている」というようなことを書いていた。(また、どこがどのように汚れているかによって、どこがおかしいか、その傾向も分かるらしい)

又、「机が綺麗な人、整理整頓がきちんと出来る人は、仕事が出来る」というのは、ある程度仕事経験のある社会人なら誰もがうなづく法則のようなもの。
庶務(掃除)の成果で、新人の戦力度も明確に図れる。

そう考えると、掃除が教育の根本にあるというのは、けっこうあたっているのかも?!
自分たちの生きる場を整える、その役割を感じる、その経験が共同性を育てるという感じかなぁ。
まだ少し根拠は弱いけど。。。
 
  List
  この記事は 2772 ブログ1 ブログ2 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_138709
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
318296 掃除をしている姿は美しい・・・掃除は人間の営みの基本中の基本 原てふ子 16/08/12 PM06
303278 松下幸之助はなぜ掃除を勧めたのか〜物事の真髄を極める〜 原てふ子 15/04/22 AM10
286262 困った時は掃除をする 澤根和治 14/01/16 PM06
285916 お掃除で、みんなのことが手に取るように分かる♪→雰囲気も成果も変わる☆ あわわ 14/01/07 AM07
203178 掃除も仕事も同化と構造化 柳瀬尚弘 09/03/30 PM01
141504 掃除は共同性を育てる!? ルル 07/01/02 AM01
141435 整理は闘争の基本 匿名希望 06/12/31 PM04
140665 感謝・感激の投稿に拍手!(^o^) 山本大輔 06/12/20 PM10
140236 掃除から学べることはいっぱい。 匿名希望 06/12/15 PM09
140188 掃除・片付けは・・・ ふうらいぼう 06/12/15 AM10
139200 習性 匿名希望 06/12/03 PM06
138971 目には見えない生命体を通して学ぶこと 後藤美奈子 06/12/01 AM11
138959 教科勉強をすること、教えることより大事なこと みんなにつづく道 06/12/01 AM10
138833 生徒を「持て成す」ということ。 タコ墨。 06/11/29 PM10
『レンタルお姉さん』が引きこもり・ニートを社会復帰させる? 「なんで屋−驀進劇−」 06/11/29 PM09
138731 掃除が教育の基本!? ぴんぐー 06/11/29 AM02

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp