日本を守るのに、右も左もない
138666 安部晋三の今後について
 
ゆずの素 ( 23 大阪 ) 06/11/28 PM02 【印刷用へ
 かつての小泉政権から安倍晋三へ政権が移り、世間は安倍晋三を高く評価している。

 2006年9月28日調査
 朝日:63%、共同:65%、読売:70%

 しかし、安倍晋三の政権は具体的にどういったことかはマスコミを通じて大体は明らかとなっているのだが、安倍晋三はかつての首相であった岸信介の孫である。

 その岸信介を調べてみると、小泉同様アメリカべったりであった。
(以下リンク参照)
リンク
>岸の総理大臣在任中の最大の事項は、新日米安全保障条約の調印・批准と、それを巡る安保騒動である。1960年(昭和35年)1月に全権団を率いて訪米した岸は、アイゼンハワー大統領と会談し、新安保条約の調印と同大統領の訪日で合意する。

 また、岸信介は戦争裁判においてA級戦犯として巣鴨刑務所に収監されたが、アメリカが日本は共産主義に対する防波堤であるという位置付けをしたため、旧体制の人物を復権させるべく(逆コース)岸信介が釈放された。東条英機らA級戦犯が処刑された翌日のことである。釈放された後は鳩山一郎の後を継ぎ、56代内閣総理大臣を勤めるなど、政界に復帰したのである。また、調べて分かったことだが、岸信介の叔父は国際連盟を脱退した張本人の松岡洋右である。松岡洋右は典型的な右翼派であったこともしられているのである。

 その岸信介のアメリカべったりは孫の安倍晋三にも受け継がれている。安倍晋三は間違いなく小泉元首相以上のアメリカベッタリ政策を打ち出すに違いない。支持率は小泉同様高い数値を出しているが、アメリカ、北朝鮮、韓国、中国との外交政策が支持率を大きく変化させそうな気がする。
 
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