日本を守るのに、右も左もない
138456 古い現実を肯定すること
 
河野梨恵 ( 27 徳島 OL ) 06/11/25 PM11 【印刷用へ
身分、お金が第一で、みんながそれを求めていた私権時代の話を聞くと、いつも現代的な価値観でしか捉えられなかったため、
私権時代は悪」「私権時代は間違っていたんだ。」
としか捉えることができなかった。


『現実とは、人々の意識である。人々の意識とは、自分の意識に他ならない。すなわち、現実とは、自分自身である。』(20355)

貧困を克服し、生存圧力から同類圧力へと転換している中、
「身分、お金なんてどうでもいい。みんなの役にたちたい。」という、新しい可能性へ収束しはじめた現代の人々の意識=現実と同じ様に、
生存圧力の下では、自らの欠乏を満たすために、みんな、私権闘争へと可能性収束し、市場社会を生み出し、お金という評価指標を得た。

この古い現実も、人々の意識に他ならない。
そう思うと、古い意識も、現実も、否定のしようがなくなってきた。

古い現実(意識)を肯定することで、新しい現実(意識)へ収束する。
古い現実(意識)を肯定するからこそ、圧力が転換したという状況を認識できるし、その状況下から生まれる最先端の認識欠乏に応える場があれば、その人々の欠乏は実現へと導かれ、新たな可能性へ収束していくんだ☆
 
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