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1372 意外な展開なのか?必然の流れなのか?
 
近藤文人 ( 38 東京 建築士 ) 02/04/15 AM11 【印刷用へ
前山さんの投稿を見ました。
建設会社は、いま、かなりの危機感を感じています。それは、上層部もしかり、一般社員しかり、不全状態かつ仕事も手につかないほど、いつ、己の会社での存在を認められなくなるか?という意識に、本当に、苦しんでいます。不安定です。変化を望む兆しは、同様に感じています。その方向性が、昔とあきらかに違うのは、己さえよければいいという発想でなくなっている。内心は、己さえよければいいと感じている人もいるかもしれないけれど、表層的にでも、社会不全(仕事がない!会社が良く分からない)という圧力から、どうしたらいいのだろう?どうもうちだけではなさそうだ?では、どうすればいいのか?なにか大きなものを変えないと駄目なのでは?という意識の顕現が垣間見られます。
 いま、建設会社に残っている社員は、リストラの断行で、全体的視点を持つ人々が、えりすぐられて、残っているのも、その流れを促進しているのだと思います。
 また、下請や会社の狭間で、状況を見るに付け、不全意識とどうしたらいいのだろう?という意識は、高まってきてると感じます。
 いろんな人と話せるネットでは、そんな気持を素直に察知できる道具と場を頂いた気がします。
 るいネットやMLなども、そのように活用して期待と思います。


 
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
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