アメリカ→官邸→マスコミによる支配
136820 「ブッシュ大統領は世界の脅威2位」英紙の世論調査
 
ブログ 路上日記@なんで屋 06/11/08 PM01 【印刷用へ
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(2006年11月4日11時56分 読売新聞)より
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「ブッシュ大統領は世界の脅威2位」英紙の世論調査

 【ロンドン=本間圭一】ブッシュ米大統領が、北朝鮮の金正日総書記やイランのアフマディネジャド大統領よりも、世界平和の脅威だ――。3日付の英紙ガーディアンは、世界の指導者で誰が平和への脅威になっているかに関して聞いた世論調査でこうした結果が出たと1面トップで報じた。

 調査は、英国、カナダ、イスラエル、メキシコの4か国でそれぞれ約1000人を対象に世論調査機関が実施した。

 英国民を対象とした調査によると、最大の脅威とされたのは国際テロ組織アル・カーイダ指導者、ウサマ・ビンラーディンで87%。これに続いてブッシュ大統領が75%で2位につけ、金総書記69%、アフマディネジャド大統領62%を上回った。ビンラーディンは他の3国でもトップとなった。

 イスラエルを除く3か国では、米政府の外交政策により世界が安全でなくなったと見る意見が過半数に達しており、イラクでの治安悪化などが調査結果に影響したと見られる。
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朝日新聞の見出しは、“ブッシュ氏、金正日氏より危険”だった。

イギリス人にとってブッシュは、金正日よりはるかに「世界平和にとって脅威」だということである。まあ、彼の「イラクは大量破壊兵器を持っている!」という妄想につきあったお陰で、出口のまったく見えない戦場(イラク。もちろんアフガンも)に自国民を送り込みどんどん戦死者を出すという状況に陥っているわけだから、そう言いたくなる気持も分かる。

しかも(イスラエル以外の)世界中の国々から見ても、強大な軍事力を持ち我が物顔にふるまい、気に食わない国には脅しをかけ、資源のある国は侵略し、自分たちの息のかかった反政府勢力(テロリストを含む)や傀儡政権に武器を提供し、世界各地で「テロリスト」とレッテルを貼った人々を拉致・監禁・拷問しているわけだから、さもありなんという感じがする。

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